ABNA24 :イラクのアル・マアルーマ通信によりますと、同国の政治家の1人ムハンマド・ヌーリー・アルアブド・ラッベ氏は4日土曜、ある演説において、「国内でのテロ作戦を防ぐために外国軍は必要ない」と述べています。
また、「イラクは単独で、国内の安全を確保するのに十分な力を持っている」としました。
最近、イラク軍合同作戦本部報道官は、「米国の戦闘部隊は、この年末に定められた期限満了前にイラクから撤退する」と語っています。
イラクの国民や団体組織の多くは、同国からの米テロリスト軍の撤退を望んでおり、またイラク議会は駐留米軍の撤退決議を可決しました。
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